藤川球児は現在(2022)何をしている?火の玉ストレートの由来や家庭についても!

プロ野球人生22年のうち19年を阪神タイガースで過ごした藤川球児選手。

「わかっていても打てない」火の玉ストレートを武器に数々の有名選手を三振に打ち取り、2005年には「JFK」(ジェフ・ウィリアムス、藤川、久保田)という勝利の方程式まで完成させていましたね。

今回はそんな藤川さんがプロ野球引退後何をしているのか、火の玉ストレートの由来や藤川さんの家庭についても紹介していきたいと思います。

目次

藤川球児は現在(2022)何をしている?

【プロフィール】

名前:藤川球児

生年月日:1980年7月21日

出身:高知県高知市

身長:185cm

【活動歴】

1998年 ドラフト1位で阪神に入団

2006年、2009年 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の代表選手に登録され金メダル獲得

2013年 メジャーリーグ「シカゴ・カブス」に入団

2016年 阪神に戻る

2020年 現役引退

藤川さんは現在阪神の「スペシャルアシスタント(特別補佐)」に就任しています。

新外国人調査など編成面のアシストに加え、球団の野球振興に関わる活動のサポートなど、広範囲の働きを担う役職で、引退選手が就任するのは初めてだそうです。

その仕事に加え、野球の解説もしていて、野球解説者ランキングで1位にも輝いています。

元選手だけあってなぜ抑えられたか、なぜ打たれたのか、全ての解説に納得できる方が多いそうです。

他にもYouTube活動をしていて、引退後も大好きな野球と関わり続けていました!

火の玉ストレートの由来は?

藤川さんといえば「わかっていても打てない」火の玉ストレートが有名でしたよね。

中でも特に印象深いのが2006年のオールスターゲームではないでしょうか?

その年に55本の本塁打を打っていたカブレラ選手に対して全球ストレート宣言をし、見事三振を奪っています。

また、清原選手と対決した際フォークボールを投げ、暴言を吐かれたこともありましたが、再度対決した際には全球ストレート勝負を投げ、見事空振り三振。

その時の清原さんが「参った。火の玉や。」とコメントしたことから火の玉ストレートと呼ばれるようになりました。

このコメントに対し、藤川さんも「『火の玉ストレート』と言われたおかげで、最後まで自分の姿を変える必要なく、変化球でもっといけるだろうと思いたい自分を、火の玉と言われることで、そこでずっと踏みとどまれた。最後はお守りのようについていました」とコメントしていました。

藤川さん自身も火の玉と言われたことで、自分のストレートに自信が持てるようになり、多くの三振を奪えたんだと思います。

普通の人からしたら、ただの真っ直ぐな球を藤川さんは誰にも打てない真っ直ぐな魔球に磨き上げたのはとてつもない量の努力が必要だったはずです。

一度でいいから打席に立ってみたかったですね。

藤川球児の嫁は?子供はいるの?

藤川さんといえば、松坂世代と呼ばれその中で最初の既婚者としても話題になりました。

2000年に結婚されていて、奥さんは高校の同級生だそうです。

藤川さんが引退する際には直筆の手紙を書いていて、藤川さんの努力の凄さや、野球に対する思いが日常でも凄まじかったことが伝わってきます。

また藤川さんには子供が3人おり、男の子一人、女の子二人です。

お子さんが野球をやっているのか気になりますが、メディアに出てこないので、他のことをしているかもしれませんね!

藤川球児は現在(2022)何をしている?火の玉ストレートの由来や家庭についても!まとめ

ここまで藤川さんの現在(2022)や、火の玉ストレート、家庭のついて紹介してきました。

現在も野球に携わっていて、当時の努力が身を結び、解説者としても評価されていました。

また、引退したことで家族との時間も増えて、藤川さん自身も嬉しいんではないでしょうか。

これからの藤川さんの活躍に期待しつつお子さんの話題にも期待したいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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