五郎丸歩の現在(2022)は?引退後の活動と現役時代感じた孤独感とは?

ラグビー元日本代表でキックをする前のルーティンが話題になった五郎丸歩さん。

日本にラグビー旋風を巻き起こした一人でもある五郎丸さんですが、話題になって以降ルーティンは封印しています。

今回はそんな五郎丸さんの2021年に現役を引退されて以降の活動や現役時代に感じた孤独感について紹介していきたいと思います。

目次

五郎丸歩の現在(2022)は?引退後の活動について

【プロフィール】

名前:五郎丸歩

生年月日:1986年3月1日

出身:福岡県福岡市

身長:185cm

体重:100kg

【活動歴】

2004年 早稲田大学ラグビー部に入部

2005年 日本代表に初選出

2008年 ヤマハ発電機にプロ契約で入団

2016年 フランスのRCトゥーロンに入団

2017年 ヤマハ発電機に戻る

2021年 現役引退

現役引退後は、五郎丸さんが所属していたヤマハ発電機の子会社のラグビーチームで働いていて、ビジネスマンになっています。

主な仕事はチケット販売だそうで、長いときは朝8時〜夜10時まで事務所にいることもあるそうで、大好きなラグビーを見る時間がないそうです。

五郎丸さんは「現役時代と全く違う生活ですが、楽しくてしょうがない。燃えに燃えていますよ」とコメントしていました。

ラグビー日本代表時代は合宿を頻繁に行なっていて、高い身体能力を持つトップ選手でさえ「二度とやりたくない」と言い、世界一過酷なトレーニングと言われていたのはご存知の方も多いですよね。

そんなきつい生活を耐えた五郎丸さんだからこそ、長時間の仕事でも楽しさを見出せるのかもしれませんね。

五郎丸が現役時代感じた孤独感とは?

2019年のラグビーワールドカップは現地開催ということで日本にラグビー旋風が巻き起こりましたね。

そんなラグビー旋風を起こすきっかけになったのが2015年のラグビーワールドカップです。

五郎丸さんのルーティン「五郎丸ポーズ」が注目され流行語大賞にもノミネートされましたが、五郎丸さんは「違和感を覚える」とコメントしています。

その違和感の理由は何だったのでしょうか?紹介していきたいと思います。

五郎丸さんが違和感を感じた理由の一つとして、個人が注目されることにあったそうで、個人が注目されることにより孤独感もあり、チームとして頑張ったのに五郎丸さんだけがフォーカスされ一緒に戦った選手たちに申し訳ない気持ちもあったそうです。

翌年には海外のチームに所属しましたが、怪我などもあって世界の壁を実感し1年後に帰国した際には、トレードマークである「五郎丸ポーズ」は封印されていました。

日本代表のチームとしてフォーカスされたかったのかは定かではありませんが、何となく寂しい感じもしますよね。

五郎丸歩の現在(2022)は?引退後の活動と現役時代感じた孤独感とは?まとめ

ここまで五郎丸さんの2022年現在の仕事や、現役時代の苦悩を紹介してきました。

世界一過酷なトレーニングを乗り越えた仲間だからこそ、五郎丸さん一人が注目されるのは本人にとっても辛かったようですね。

今後も、選手としてではないですがラグビーには関わっていくようなので、応援したいですね。

将来的には社長になるともコメントしているので、楽しみに待っていたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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