本郷奏多は変わった性格でかわいい?ハーフ説や生い立ちについても!

本郷奏多は変わった性格でかわいい?ハーフ説や生い立ちについても!

俳優としてドラマや映画、バラエティでも活躍されている本郷奏多さん。

本郷奏多さんはミステリアスな雰囲気でクールな印象ですが、「性格が変わっていてかわいい」と言われているようで、どんな性格なのか気になりますよね!

また、本郷奏多さんはハーフであるという噂もあるので生い立ちについても調べてみたいと思います。

そこで今回は、「本郷奏多は変わった性格でかわいい?ハーフ説や生い立ちについても!」について紹介していきます!

目次

本郷奏多は変わった性格でかわいい?

ミステリアスな印象の本郷奏多さんですが、私生活が「変わっている」と話題になっているようです。

本郷奏多さんは過去に「他人にはあまり興味がない。干渉されたくないし、束縛されたくない。」と語っていたことがあります。

極力家からも出たくなく太陽の光も苦手だそうなので、休みの日はよく家でガンダムのプラモデル作りやゲームをされているそう。

特に、ガンダムのプラモデル作りは熱中すると20時間も作業に没頭してしまうそうで、すごい集中力ですよね。

ドラマや映画のクールなイメージとのギャップがあって、ファンから「かわいい」と言われていることも納得です!

また、本郷奏多さんといえば「潔癖症」なことでも有名。

家に帰るとまず持ち物を全て除菌シートで拭き、人が家に上がる時には綺麗な服に着替えてもらうというエピソードがあります。

そして、公衆トイレや電車の吊り革など不特定多数の人が触れるものは特に苦手で、彼女ができた場合も手料理はいらないそうですよ(笑)

彼女の手料理もですが、本郷奏多さんはそもそも「食」に興味がなく、食事は「異物を体の中に入れる感覚」だと発言されていたことがあります。

こちらは本郷奏多さんのYouTubeチャンネルです。

YouTube動画からも分かるように主食はコンビニのガムやスナック菓子だそうで、ファンからも体を心配されているのだとか。

これらのエピソードから、本郷奏多さんが「変わり者」と言われているということが分かりました。

本郷奏多のハーフ説や生い立ちについても!

本郷奏多さんは一部で「ハーフなのではないか」と噂されているようですが、ハーフだと裏付ける情報はありませんでした。

本郷さんは外人さんのような色の白さと綺麗な顔立ちのため、そのような噂があるのかもしれませんね!

ここでは本郷奏多さんの生い立ちについて紹介していきます。

・ 本名:本郷奏多(ほんごうかなた)
・生年月日:1990年11月15日(31歳)*2022.5現在
・出身地:宮城県仙台市
・経歴:幼稚園の頃に「モラドカンパニー」でキッズモデルとして活動 その後「スターダストプロモーション」に移籍
・家族構成:父 母 兄1人

本郷奏多さんは宮城県仙台市に次男として生まれました。

お兄さんは本郷奏多さんの2歳上で「遥」(はるか)さんというお名前で、二人合わせて「はるかかなた(遥か彼方)」で「かなた」にしようと名前が決められたのだそうですよ!

そして、本郷奏多さんの経歴についてですが、幼稚園の頃に芸能事務所に所属し、キッズモデルとして活動されていました。

12歳のときに映画「リターナー」で俳優デビューをされ、14歳のときには映画「HINOKIO」 で初主演を務め、高い演技力で話題になりました。

中学までは地元の学校に通い、芸能活動に専念するため高校進学と同時に上京し、日出高等学校に進学しています。

そして卒業後は日本大学芸術学部写真学科に進学し、仕事と両立しながらきっちり4年で卒業されたそうですよ!

最近では、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」に出演され、“本郷奏多さん演じる五十嵐”のツンデレがドキドキすると話題になりましたよね。

次の章では本郷奏多さんの代表作について紹介していきます。

本郷奏多の演技力がすごい!代表作も!

本郷奏多さんは子役時代から多くの作品に出演し、演技力がすごいと言われてきたようです。

本郷奏多さんが子役時代に演技がすごいと注目された作品が、2005年のドラマ「あいくるしい」です。

可愛らしい見た目とクールな演技が話題になり、この作品以降さまざまなドラマや映画に出演されています。

ちなみに、この作品で共演した神木隆之介さんとは親友で、今でも家を行き来する仲なのだそうです!

本郷奏多さんは「GANTZ」「進撃の巨人」「鋼の錬金術師」「キングダム」などの漫画原作の作品に多く出演されており、「原作実写化するなら本郷奏多」とも言われるほど。

2010年公開の映画「GANTZ」で最重要キャラクター西丈一郎を演じたときには、プロデューサーから次のように評価されています。

企画プロデューサーの佐藤貴博によると、「本郷は、まさに原作の西のヤバさを完全に再現しています。耽美(たんび)的なルックスに加えて、西のエゴや残虐性を天才的な演技力で表現してくれています」と本郷は原作のイメージにピッタリだと太鼓判を押した。

出典:シネマトゥデイから一部引用

これが、本郷奏多さんが原作実写化には欠かせない俳優と言われる理由なのでしょう。

そして、そんな本郷奏多さんは2022年5月20日に公開された映画「鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー」にも出演されています。

また、2022年6月24日公開予定の映画「鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成」にも出演されることが決定していますので、この映画でもまた本郷奏多さんの演技力が話題になるのではないでしょうか!

本郷奏多は変わった性格でかわいい?ハーフ説や生い立ちについても!まとめ

ここまで「本郷奏多は変わった性格でかわいい?ハーフ説や生い立ちについても!」と題してみてきました。

本郷奏多さんは偏食であることと潔癖症であることから、変わった性格と言われているということが分かりました。

また、本郷奏多さんがハーフという噂については確実な情報が見つかりませんでしたが、4人家族で仙台生まれということです!

「原作実写化には不可欠な存在」と言われて本郷奏多さんですので、今後も実写映画で活躍するのが楽しみですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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