【2022年最新】松井秀喜は現在何してる?引退後の活動や収入、嫁と子供との関係は?

元メジャーリーガーの松井秀喜選手は”ゴジラ松井”との愛称で親しまれ、甲子園では5打席連続敬遠された選手としても有名ですね。

2013年には恩師である長嶋茂雄さんと国民栄誉賞を同時に授与され、2018年には最年少となる43歳7か月で野球殿堂競技者表彰プレイヤーの顕彰者として選出されました。

今回はそんな松井さんが現在どこにいるのか、そして引退後の活動や収入、夫婦関係について詳しく紹介していきます!

目次

松井秀喜は2022年現在どこにいる?引退後の活動は?

プロフィール

名前:松井秀喜

出身:石川県能美市根上町

生年月日:1974年6月12日

身長:188cm

活動歴

1992年 4球団から1位指名を受け、巨人に入団

2002年 メジャーリーグに移籍

2012年 12月現役を引退

2015年 ヤンキースGM付特別アドバイザーに就任

※GM:ゼネラルマネージャーの略。球団の決定権を持つ偉い人。

松井さんは現在もこの仕事をしているため、拠点であるニューヨークに住んでいるようです。

気になるお住まいですが、ニューヨークのマンハッタン西側の高級マンションの最上階に住んでいます。そのお値段なんと10億円、、、。さすが元メジャーリーガーですね。

松井さんは20年ほどアメリカに住んでいますが、公の場では全く英語を使わず、通訳に任せていることでも有名です。

そんな松井さんの仕事の評価はというと、大変好評で、GMの業務に加え、選手にメディアへの対応を指導することも期待されています。

その理由として、松井さんは現役時代から記者に対しての対応が誠実だったからです。特にニューヨークの記者は業界で辛辣な対応をしてくると有名なためそういった記者への対応を指導することも求められているようです。

これからもGMとしてもメディアに対する指導も頑張って欲しいですね。

松井秀喜の現在の収入源は?

松井さんはニューヨーク・ヤンキースでのGM業が主な活動となっているので、そこからの収入で生活してると考えられますが、どのくらいの収入があるのでしょうか。

GMの相場は4000万円くらいですが、少し上乗せされて5000万円くらいと言われています。

また、メジャーリーグでは年金制というものがあり、メジャーにいた年数によって受け取れる額が違うようです。

メジャーでは10年在籍すれば、満額の年金を受け取る資格が取得できる。その額は62歳受給で、17万5000ドル(現在のレートで約2350万円)。

現役の頃に比べるともちろん減っていますが、お金に悩むことはなさそうなくらいもらっていますね!

松井秀喜の嫁と子供との関係は?

松井秀喜さんは2008年に8歳年下の一般女性と結婚しています。奥さんの名前、写真などは明らかにされていません。

お二人の間には、2013年に長男、2017年に次男が生まれています。

二人の息子の将来に関して松井さんは、「野球をしてみて欲しい気持ちはある。ただ、続けていけば必ず困難や壁にぶつかる時がくる。その時に続けるかどうかは彼らの判断に委ねます。」と話しています。

野球をやって欲しい気持ちはありますが、あくまでも子供たちの意見を尊重したい、ということなのでしょうね!いいお父さんですね、、。

2022年現在松井さんは奥さんと息子2人の4人で生活しており、基本的に家族の情報はメディアに流していないようです。

松井秀喜は現在何してる?引退後の活動や収入、嫁と子供との関係は?まとめ

現役引退後も大好きな野球に関わり続け、かつて在籍したチームのGMとして活動している松井さん。

今後も、ニューヨークでの生活がメインになると思いますが、二人の息子さんが活躍する日がそう遠くはないかもしれませんね。

指導者としてだけでなく、一家庭のお父さんとしても松井さんの活動、言動にも期待していきたいなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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