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ミレイ(milet)の歌が下手と言われる理由は?なぜ気持ち悪いと言われてしまうのか!

紅白歌合戦に出場され、東京オリンピックの閉会式でも歌唱されたミレイ(milet)さんは、キレイな見た目とはギャップのある低音ボイスで今注目の歌手です。

しかし一方で、ミレイ(milet)さんは歌が下手だと一部で言われているそうなんです。

また「気持ち悪い」という声もあるようで、その理由が歌が下手と言われる理由と関係しているのかも気になりますよね。

そこで今回は「ミレイ(milet)の歌が下手と言われる理由は?なぜ気持ち悪いと言われてしまうのか!」について紹介していきます!

ミレイ(milet)の歌が下手と言われる理由は?

ミレイ(milet)さんの歌が下手と言われる理由についてTwitterの声を集めてみました。

ミレイ(milet)さんが歌が下手と言われる理由については「声が苦手だから」という意見が多いことが分かりました。

ミレイ(milet)さんの歌声は、エッジボイスというハスキー声が特徴的でクセが強いと感じてしまう人もいるようです。

また中高生時代に海外留学の経験があり、英語歌詞は聞き取りやすいが日本語歌詞も英語のように聞こえるというところに違和感を覚える人も一定数いるそう。

そして歌が下手だと言われているもう一つの理由については「音域が高くないから」ということがあげられます。

女性歌手の一般的な音域はG3(最低音)からE5(最高音)の1.5オクターブほどと言われています。

ミレイ(milet)さんがよく使われている音域はmid2Gで、一般的な音域より低いため「高音が出るほど上手」だと思う人にとっては歌が下手だと思われてしまうのかもしれません。

ミレイ(milet)はなぜ気持ち悪いと言われてしまうのか!

https://www.instagram.com/p/CZj3eEAhHUh/

ミレイ(milet)さんの声が気持ち悪いと言われている理由についてはこのような意見がありました。

気持ち悪いと言われる理由については、こちらのように「声が嫌い」という意見が多かったです。

やはり、日本語歌詞が聞き取れないという声も一部であり、ミレイ(milet)さんの独特な歌い方が好きになれないと思う人もいるようです。

しかし、ミレイ(milet)さんの楽曲「inside you」は海外でも人気で、YouTube動画には海外の方からのコメントも寄せられています。

日本でも「ミレイ(milet)さんの歌声が好き!」という声がたくさんあるので、好みが分かれるということのようですね。

ミレイ(milet)の経歴やデビューのきっかけについて!

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ミレイ(milet)さんのデビューのきっかけは、ソニーミュージックに知り合いがいた友人の伝手でカバー曲を歌ったデモテープを関係者に聞いてもらったことだったそうです。

これは2017年のことなのですが、その後ミレイ(milet)さんは2018年にイヴ・サンローランのイベントでライブ出演を果たします。

そして2019年3月6日に「inside you」をリリースし、メジャーデビューされました。

「inside you」はデビュー曲ながらドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」の主題歌にも選ばれ、11の音楽配信サイトで初登場1位に選ばれています。

2020年にはNHK紅白歌合戦に出場され、2021年には東京オリンピック閉会式で歌唱されるなど、勢いは止まりません!

そんなミレイ(milet)さんは幼少の頃からクラシックを学び、洋楽や日本のロックも聴いていたそうで、その後も、音楽を学ぶべく大学に通い、海外留学もされたのだとか。

ミレイ(milet)さんの独特で魅力的な声は、海外留学で培われたのかもしれませんね。

ミレイ(milet)の歌が下手と言われる理由は?なぜ気持ち悪いと言われてしまうのか!まとめ

ここまで「ミレイ(milet)の歌が下手と言われる理由は?なぜ気持ち悪いと言われてしまうのか!」についてみてきました。

ミレイ(milet)さんの歌が下手と言われる原因は歌声にあり、「どうしても苦手」と思う人が一定数いることが分かりました。

また、ミレイ(milet)さんが気持ち悪いと言われている理由については「声が嫌い」という意見が多いようですが、好みが別れやすいというだけでミレイさんは魅力的な歌声の持ち主です。

ドラマなどの主題歌に抜擢されることも多いですので、ミレイ(milet)さんをこれからも応援していきたいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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